ハイテク株が軟調に推移するなか、パイオニアが逆行高となっている。同社は14日、今3月期の連結業績予想を発表、税引き前利益290億円(前期77億円の赤字)、純利益125億円(同67億円の赤字)とした。クイックコンセンサスの税引き前利益150億円、純利益71億円を上回っており、これを好感した買いが集まっているようだ(証券新報)。
温暖化は防止できる? 「農村の環境政策と行動(2)」(前編)
「森林がたくさんあり、CO2を吸収しているのだから、農村地域の生活では、取り立ててCO2削減に取り組む必要はない」という意見について、あなたなら、賛成しますか、反論しますか?